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うたたね屋は今年で
12年目となります
継続は力??
これからも頑張ります!
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うたたね屋 ヒストリー
1980年代、二人がまだ学生だった頃、姫路の音楽サークル「Zoo」の例会でバンドのメンバーを探していた藤岡(ベース)が初田(エレキギター)に声をかけ、他にドラム、ボーカルの4人でロックバンド「it`s!」を結成する。
当時、ライブハウスはまだ姫路になく、ライブは市民会館大ホールでの合同コンサートや学園祭、京口音楽練習所での発表会などで行っていた。曲は「nobody」のカバーからはじまって、オリジナル曲もレパートリーに加え「Zoo」の中心的なバンドとして活動する。
約3年間の活動で当時お互いの音楽志向の違いによって解散。初田は「スチールストリングス・インストロメンタル」というジャンルでアコースティックギターのソリストとして、藤岡はブルースに傾倒していく。
その後、初田はレストランでの演奏や「鶴林寺たそがれコンサート」では地元代表としてオープニングアクトを務めるなど活躍。藤岡は姫路の老舗ブルースバンド「ロードワーク」に参加し、姫路サテンドール、バレルハウスを拠点として大阪バナナホールや十三ファンダンゴなど忙しくライブ活動を行う。
時が経ち、藤岡の「ロードワーク」は活動休止となり同時にベースも休業、これまで好きで吹いていたハーモニカをひとりで楽しみ、初田は大きな病気のあとソロへのこだわりよりもアンサンブルのおもしろさをあらためて感じていた。
その頃、藤岡のところにギターを持って遊びに来た初田と二人でセッションしてみたところ。。。「練習したらいい感じのアコースティックのユニットができるかも?」といくつか曲を選んで練習をはじめ、2001年春、ギター&ハーモニカ「like a cradle」(ライク ア クレイドル・・・揺りかごのように)というユニット名で高砂の「酒房 楓屋」ではじめて人前での演奏を行う。
その後レストランやバー 知り合いの美容室、老人ホームなど活動を続ける。
ヒトはいろんなシーン、例えば車の中、どこかのお店、彼の部屋、彼女の部屋・・・で印象に残った音楽ってあると思います。そんなシーンで心のどこかに残る音楽でありたいと思っています。
活動を続けるなか「like a cradle」と言うユニット名があまりにも世間に認知されていない、と言うことに気がつく、、、 それぞれ姫路のアマチュアミュージックシーンではそこそこ名が売れており「初田と藤岡のアコのユニット」とまとめられてなかなか名前が覚えてもらえない、と言うことで2005年より覚えてもらえやすい?「うたたね屋」(画数まで考えました?)として新たに活動をはじめる。
そのあともゆっくりペースですがと「やさしい気持ちになれる音」を目指して活動を続けています。
気がつけば二人のユニットも9年目となり「長く続けるコツは?」と聞かれることがあります。二人とも仕事・家庭・地域の活動などいろいろと音楽以外に忙しいこともありますが、お互いそれを理解し、ムリせず、ムリさせず、楽しみながらやってこれた、ってところでしょうか。
これからも、いろんなところで演奏させていただきたいと思ってます。また気軽に声をかけてください!二人の都合が合えばゼヒお伺いさせてもらいます。
うたたね屋 初田&藤岡
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